ふすま・畳・障子

当社ではふすまや障子の張り替えにも対応しております。
紫外線や湿気などによって徐々に劣化していってしまうふすまや障子。
気づかない間に、

「破れている部分がある」
「変色していて見た目が悪い」

こういったお困りごとでご依頼もよくいただくことがあります。
その際は、お気軽に当社までご依頼ください。

ふすまの張り替え時期

ふすま紙の種類や、設置されている環境によって異なります。ですが目安として10年前後で張り替えがおすすめです。
依頼される方のほとんどはお正月など、来客のご予定があるときに張り替えを検討される方が多いです。

張り替えチェックポイント
□ 破れている
□ 全体が色あせている
□ 黄色や茶色のシミが目立つ
□ カビが生えている
□ ふすま紙にたるみや突っ張った箇所がある
□ 桟の跡が残っている

障子の機能性

障子紙は、紫外線や湿気などの影響で次第に劣化していくものです。
ですので、特に破れや汚れが目立っていないとしても、5年前後を目安に張り替える方がいいでしょう。

● 通気性
冷気・暖気の出入りを押さえた、“気密性”の高さが特徴である近年の住宅。
省エネ効果に大きく期待できる一方で、皮膚アレルギーを発症する方が増加してきたというデメリットも報告されています。
障子のある部屋は高い通気性が保たれるため、アレルギーでお悩みの方にもぴったり。
空気を入れ替え、室内環境を改善することで症状の緩和が見込めると言われています。

● 吸湿性
高湿度が特徴の日本の住まいにとって、吸湿性に優れている障子は最適な建具だと言われています。
洗濯物を部屋干しする際も、和室で干せば生乾きの気になるニオイも抑えられます。

● 断熱性
障子の内側と外側の両方に温度計を置いて、室内温と室外温を計測する実験を行った結果、障子内が13℃、障子外が9℃で、なんと4℃も差があることが判明しました。
この結果は、カーテンはおろか、2重のガラス戸よりも断熱性が高いということを示しています。

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